• 2016年のアジアからの対外不動産投資は中国の投資家が主導し(282億USドル)、総投資額の半分近く(47%)を占めました。
  • アジアの投資家に最も人気のある投資先は2年連続で米州(全体の43%)でした。都市別ではニューヨークがトップとなり、ロンドンと順位が逆転しました。
  • 2015年と比べると、割安な投資機会を求めて、ロンドンやニューヨークなどの主要都市以外への投資が増加しました。
  • 2016年は日本からの対外不動産投資も米国を中心に大幅に増加しました。日本の海外不動産投資は未だ規模が小さいため、今後さらに拡大する余地があります。